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ワンマンショー

通常はライブはバンドで行ないますが、予算やスペースや企画の関係で私一人でライブを行う事があります。 
こういう時は私の場合は、いろいろな機材を駆使しサウンドが薄くならないように工夫しています。
どんな機材を使うかと言うと、先ずギターシンセサイザーです。これはギターの音をシンセピックアップで感知しこの信号をシンセ音源に入れるとキーボードシンセサイザーと同じ音が出ます
。ですからギターのアルペジオを弾きながらストリングスやコーラスのバックオーケストラサウンドが出せるのです。
これだけでもまったく違います。
ただ、使いすぎると聴き手は飽きますので、アコースティックギターのみの弾き語りや、ソロギターもやりながらライブを進めていきます。
また、一人で二人分の歌が出るコーラスマシーンも使います。
これは自分の歌う声に反応し3度上や5度上と言うようなハーモニーをつけることが出来ますので、自分一人で二人分の歌が歌えます。但し自分の歌の音程が悪いとそのうえにつくハーモニーも狂ってくるので音程の悪い人は絶対に使ってはいけません。
また自分のギターの伴奏を即時に録音しそのまま繰り返し再生してくれるループステーションと言う機械も使っています。 これはバック演奏がカラオケでは何か来ている方も味気なく感じ生ライブの迫力に欠けてしまうため最近ではこれをよく駆使しています。
この他にもエフェクターを使いますので実際には足で操作する為かなり忙しいことになります。
歌に集中出来なくなる恐れが充分にあり、よっぽど慣れないと大変危険です。
また、ベンチャーズの曲を演奏する時などはカラオケの伴奏を使いますのでMDプレーヤーも操作します。
でも、私が一番好きなのは、こういう機械を一切使わないでギター一本で演奏する事です。
「Simple Is Best」 ですね!

# by nanbunaoto | 2007-07-31 09:57 | Comments(0)

「盛春歌」女性バージョンセリフも完成

「私の盛春歌」を作詞していただいた美人のSさんがセリフも完成したとの事でファックスを頂きましたので発表します。

(セリフ)

青春 もう昔のことだと思ってた。
でも元気で働けるんだもの
夢を持って頑張っているうちはずっと盛春

デパートに行く
品定めに時間をかける これも盛春
若い子に伝えられるかなー がんばることを
百歳になってもがんばることを
いつも いつでも一緒に楽しくやれたらいいね。


これだ完璧ですね。
8月4日のクラブツーリズムの「暑気払いサマーコンサート」にはゲストで歌って頂きます。
胸ワクワク!!    

# by nanbunaoto | 2007-07-30 19:45 | Comments(0)

私の盛春歌

僕のファンの方で「Sさん」と言うとても素敵な女性の方が盛春歌の女性バージョンを作詞してくれましたので発表致します。

     「私の盛春歌」
1.
 気がついたらこんな年になっていた
 美空ひばりの三度笠をまねして
 裕二郎のドラムにあこがれた ほんの少し前だったのに
 
 気がついたらこんなにシワが増えていた
 ダンスホールでジルバにボサノバ
 ローマの休日にあこがれた ほんの少し前だったのに
 
 今じゃいじわるバーちゃんとかオバタリアンとか呼ばれてる
 でも老け込む年じゃない 今が盛春人生は
 皆で唄おうー盛春歌

2.
 気がついたらこんなおなかになっていた
 ジュリー ショーケン何処までも追っかけ
 若大将シリーズにあこがれた
 ほんの少し前だったのに
 
 気がついたらこんな白髪になっていた
 それでもいいのよ女の命
 だまって俺について来いといまだに
 言われてみたいと思っている

 今じゃいじわるバーちゃんとか オバタリアンとか言われてる
 でも可愛らしさも忘れない 今が盛春人生は
 皆で唄おうー盛春歌
 声を合わせ唄おうー盛春歌


 とても素晴らしいですねー!
 感激しました。
 今度のライブで是非歌わせて頂きます
 

# by nanbunaoto | 2007-07-28 15:36 | Comments(0)

ありがとう

「ありがとう」と言う言葉はとても素晴らしい日本語です。
一日100回言うといいとか30回唱えるといいとか言う人がいて、信じるものはナンとやらで、私もなるべく30回はい言うようにしています。
そのせいか、とても幸運な事がいっぱい起こります。
     (全て原因と結果の法則)

感謝の気持ちを込めて「今日も元気で生きていられる事にありがとう!」

# by nanbunaoto | 2007-07-27 16:47 | Comments(0)

反省

ライブを終えていつも後で反省するのですが、「あの曲はノリが悪かったなー!」とか、「お客さんの反応がいまいちだったなー!」とか「上手く歌えなかった」とか「余計なおしゃべりをしてしまったなー!!」とか考えればきりがありません。
自分の評価は本来聴いてくれたお客さんがするものかもしれませんが、やはり自分のことは自分が一番良く知っていて反省の毎日です。
ですから他人にどんなに誉められても決して有頂天になれません。ましてやおごり高ぶるなんてもっての外、いつも謙虚な気持ちです。
己を知っているからです。

# by nanbunaoto | 2007-07-26 09:00 | Comments(0)