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感じるメロディ

自分の今までの人生のなかで関わってきた自分の好きな音楽、私の場合には、小学校一年の頃から始めたクラシックバイオリン、そしてベンチャーズエレキ、ビートルズ、GS,フォーク、
そして最も心を揺さぶられたジャズ。また、プロになってから、生きる為に演奏してきた数々の流行歌や和洋ポップス。
曲作りをするなかで、心の、頭のどこかに潜在的に好きなメロディーが残っているのでしょうね。
ふと、そんな懐かしいメロディーが浮かんできた時に心を癒されるのです。
音楽っていいですねー!
人はみな、生きてきた時代時代の出来事と音楽が重なり合っていて、それを聴いた時に心を癒され、また生きる活力が湧いてくるんでしょうね。
これからも新しい歌をどんどん作っていこうと思います。
ビジネスも同じですが、数のなかに質が生まれてくるものですから、数をこなさなければならないと思っています。
「さだまさし」さんは1973年にグレープとしてデビュー以来、35年間で今まで400曲以上発表しているそうです。
とすると、作った曲はその何倍も作ったんでしょうね。
私なんかの比ではありません。
やはり、休まず諦めず続け行動することですね。
今日もファイト!!

# by nanbunaoto | 2008-03-25 10:55 | Comments(0)

出来ました!

二日間で3曲仕上げました。
タイトルは
 「いとせめて」
 「時を感じて」
 「逢いたくてヨコハマJタイプ」

それぞれ作詞者は異なりますが、今回はいずれもなかなかの出来です。
一曲仕上げる工程は、先ず詞を読み、心に感じギター片手に作曲します。
そして譜面に書き込み、録音機材を使いカラオケを作ります。
なにせ、ギター一本で作るので何度も重ね録りをしなければなりません。
録音チャンネルは一つだけしかありませんので、フルコーラスをミス無しに演奏しなければなりません。 そして、バックコーラスも入れたりしますがこれも全部自分ひとりで歌うのです。
そして出来上がったカラオケに歌を入れます。
もちろんフルコーラス絶対にミスは許されません。
ですから、結構な時間がかかるのです。
でも、出来上がった作品が満足のいくものであった時にはその疲れも吹っ飛びます。
今回の三曲はとても味のある曲になりました。
次回のコンサートで発表させていただきます。

いつも、ブログを読んでいただき心から感謝いたします。

# by nanbunaoto | 2008-03-24 10:28 | Comments(0)

昨日は一日曲作り

昨日は一日部屋にこもって、いただいた詞に曲を付けていました。
(途中気分転換に楽器屋さんにいきましたが)
お蔭様で、4曲出来上がりました。
先ず、「逢いたくてヨコハマ」の別バージョン2曲。 そして「オブラディ オバマダ」
それから、「マイ ブルーへブン」。
いずれも、味のある、また、とても楽しい曲です。
「犬の十戒」は明日、明後日で作りたいと思います。
皆さんから心のこもった詞をたくさん頂いており、どれを先に作ろうかと迷うほどです。
今度の7月4日の「関内ホール」でのコンサートで、お披露目したいと思います。

また、池袋の「東京芸術劇場」にて4月2日~6日)まで上演致します「青春館ラプソディー」のチケットがまだ私の手元に残っています。
是非、ご来場のほどをよろしくお願い致します。
ご連絡は、メールまたは、045-222-8375(ファックス兼)までおねがい致します。
いつも、「盛春ブログ」を見ていただき有り難うございます。

# by nanbunaoto | 2008-03-21 10:04 | Comments(0)

明日はお休みです

明日は祝日で私の「盛春ブログ」はお休みさせていただきます。
明日は、また、自宅のスタジオ(和室兼、仏間兼、楽器倉庫)で作曲活動をいたします。
さてさて良いのができるかなー!?!

# by nanbunaoto | 2008-03-19 18:12 | Comments(0)

犬の十戒

「犬の十戒」 作者不詳

1.私の生涯は10年から15年くらいしかありません。
  その間に少しでもあなたと離れている事はとてもつらいのです。  
  私を飼う前にどうかその事を忘れないでください。

2.あなたが私に望んでいる事を私が理解するまでに少しの時間をください。

3.私にとって一番大切なことはあなたからの信頼なのです。

4.私のことを長い時間叱ったり、そして罰として閉じ込めたりしないで下さい。
  あなたにはあなたの生活があり、仕事や楽しみ、そして友達だっているでしょ。
     でも・・・私にはあなたしかいないのです。

5.時には私に話しかけてください。
  あなたの話してくれる言葉の意味など判らなくても、私には全身であなたの言葉を理解でき  るのです。

6.あなたが私にどんな風に接してくれたか、私は絶対に忘れません。

7.私にはあなたの手を粉々に噛んだり傷つける事も出来る歯があるけれど、それでも私は
  あなたを傷つけてはいけないと心に決めているのです。

8.あなたが私を叩く前になぜ私がそうなったかを一度自分に問いかけてみてください。
  食事はちゃんと与えましたか?暑い外に長い時間放置しなかったですか?
  もしかしたら、私の体が年老いてどこか弱っているのかもしれません。

9.いつか私が年老いたら、私の面倒を見て欲しいのです。 私達は共に老いて行くのです。

10.わたしに何が起きてもいつまでも私のそばにいてください。
   「君のそばにいてあげる事は出来ない」 「私のいない所でどうにかなればいい」なんて
   決して言わないで欲しいのです。
   あなたがそばにいるだけで、どんな事でも私は乗り越えれる気がするからです。
   だから忘れないで・・・私はいつもあなたを愛しているという事を。

  
       愛犬スマイルの父親としては、胸にジーンとくるものがあります。
       これを歌に出来たらいいなー。

# by nanbunaoto | 2008-03-19 12:03 | Comments(0)