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生まれてきた時はみな裸

今日は千葉県の花見川区のとある老人施設でライブ演奏をしました。
聴いていただいた人達はほとんどが70歳以上の男女でした。
私は皆さんの前で歌いながらふとこんなことを思いました。

「人間は生まれてきた時は皆な裸で生まれてきたんだ。
そして人は死ぬ時も何も持って行けない。
どんなに大金持ちの人もそのお金をあの世に持っていって使う事は出来ないのだから、お金はほどほど他人に迷惑をかけないくらいにあればいい。
お金が無くても幸せな人はたくさんいる。
お金が多くあったが為に不幸になった人もたくさんいる。
食い物だってそんなに美味しいものをたくさん食べられるものではないし、食べ過ぎればかえって病気になる。
不摂生をすれば後で必ず自分が苦しむ。

結局、命あり元気に生きている毎日を、幸せをかみしめ喜びながら一生懸命に前向きに生きている人が一番素晴らしい人生の達人なんでしょうね。

# by nanbunaoto | 2008-01-09 17:37 | Comments(0)

人が集まる十か条 (素敵な言葉集より)

「人が集まるところに」人は集まる。
「夢の見られるところに」人は集まる。
「噂になっているところに」人は集まる。
「良いものがあるところに」人は集まる。
「快適なところに」人は集まる。
「満足を得られるところに」人は集まる。
「自分のためになるところに」人は集まる。
「感動を求めて」人は集まる。
「人の心を求めて」人は集まる。
「自分の存在感を認めてくれるところに」人は集まる。

# by nanbunaoto | 2008-01-08 09:25 | Comments(0)

新年明けましておめでとうございます!

さあ!いよいよ今日から2008年の仕事始めです。
「心機一転」「心気一転」新しい気持ちでスタートします。

ファンの皆様からたくさんの年賀状をいただき感激しました。
本当に有難うございました。
今年は昨年積み上げてきた様々な貴重な体験を生かし、更にレベルの高いエンタテインメントをお届けできるように頑張ります。
また、新しい作品も作り発表して行きます。
心を揺るがし感動を与えることが出来るような作品です。
また同時に、誰でも(小学生の子供から大人まで)歌えるような親しみのある歌も作って行きます。
夢が膨らむ新年2008年の幕開けです!
どうか皆さん今年も南部直登にご期待下さい!
よろしくお願い致します。
                              南部直登

# by nanbunaoto | 2008-01-07 11:08 | Comments(0)

人生のテーマ

15歳の重度脳性麻痺の少年が、その短い生涯の中でたった一遍、命を絞るようにして書き残した詩です。

ごめんね おかあさん ごめんね おかあさん ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負うかあさんの細いうなじにぼくは言う 
ぼくさえ生まれなかったら かあさんのしらがもなかったろうに
大きくなった このぼくを背負って歩く かなしさも
「かたわな子だね」とふり返る つめたい視線に 泣くことも ぼくさえ生まれなかったら
ありがとう おかあさん ありがとう おかあさん 
おかあさんがいるかぎり ぼくは生きて行くのです
脳性麻痺を 生きて行く やさしさこそが美しい
そんな人の生き方を教えてくれた おかあさん おかあさん 
あなたがそこに いるかぎり            小嶋勇氏の「素敵な言葉集」より


僕は「YK会」という落語家の桂小金治さんを中心としたチャリティーゴルフコンペにもう20年近く入っていて、毎年12月のクリスマスの近くなった日にメンバーの人達と一緒に、重度の障害者の施設に慰問に行き、楽器を演奏し歌いプレゼントを渡し、施設の子供たちと一緒にひと時を過ごすのですが、体の不自由な彼らの一生懸命に生きる姿を見ているといつも私達のほうが励まされるのです。  感動に涙します!
 健常者で生まれてきた自分がいかに恵まれているか、あらためて親に感謝します。
ですから、日常の生活での不平や不満を持つなんて絶対にありえないのです。
健康で働けることに感謝し 世の中に少しでもご恩返しの出来るようにいつも一生懸命に働きます。
元気の出る「盛春歌」を懸命に歌うのも、少しでも皆さんに喜んでいただき笑顔になってもらいたいからです。
来年も再来年もずーっと「盛春歌」を歌っていきます。
そしてまた 新しいメッセージソングも作って行きます。
これが自分に与えられた使命だと思っています。

最後になりますが、今年一年間 未熟な私を応援いただき 本当に有難うございました。
来年2008年が皆様にとりまして幸多き年になりますことを心からお祈りいたします。


  

# by nanbunaoto | 2007-12-28 10:26 | Comments(0)

感動の話し

恵ちゃんは、近所の人たちも、みんな感心するほどよい子でしたが、大学の入試に失敗してしまいました。みんなから「良い子」「良い子」と言われてきただけにショックが大きく食べ物ものどを通らず、自殺まで考えたそうです。「恵、おいで」お父さんにそう言われた恵ちゃんは、お父さんの前に正座しました。しかし、顔をあげることもできません。
そんな恵ちゃんに対するお父さんの言葉は「恵、おめでとう」という力強い声でした。あまりに思いがけない言葉に、恵ちゃんが思わず顔を上げたとき、「恵、おめでとう。お父さんも今までにいろんな失敗をしてきた。でもそれは、いくらお金を積んでもいくら望んでも得られない失敗を尊い神様が、お父さんの一番の問題点を涙ながら教えてくださっているのだと信じて、それらの失敗を大切にしてきた。そして、この失敗のおかげでと言えるようになるまで頑張ってきた。恵、いくらお金を積んでもいくら望んでも得られない、この度の失敗、どうか生涯大切にするんだよ」「それといっしょに・・・」とお父さんは姿勢を改めました。お父さんが、いちばん大切なことを話すときの、いつものくせです。そしてお父さんはこう言いました。「それといっしょに、自分が得意の絶頂に立ったとき、どこかで泣いている人がいるということを考えられる人間になってくれ」素晴らしいお父さんをもった感激で、恵ちゃんの失敗のショックは吹っとんでしまいました。

素晴らしい話しですね。
なんだか 僕も勇気が湧いてきました。

# by nanbunaoto | 2007-12-27 13:44 | Comments(0)