「獅子の会」パーティライブ

昨日は横浜山下町の「メルパルクヨコハマ」で横浜市長の中田市長を応援する「獅子の会」のパーティーがあり、昔からお世話になっているお客様の声掛けで出演させていただき、パーティーの中でソロで演奏し歌いました。
中田市長と直接お話しをしたのは今回が初めてでしたが、なんと!市長は私のことを知っていました。
NHKに出演したことや「盛春歌」のこと。   さすがですね!
そして約1時間ほど歌い演奏し盛り上げました。
盛春歌の場面では、皆さんから「そーだ!コール」をたくさんいただき、私自身も元気になった次第です。
そして持っていったCDは47枚も売れ参加者100人のうちの47パーセントの売り上げとなりました。
しかし「盛春歌」は歌っても聴いても、とても楽しい歌ですね!
昨日はあらためてそう感じました。

# by nanbunaoto | 2008-04-16 10:33 | Comments(0)

五木寛之さんの講演を聞いて

先日のMDRT大会のメインスピーカーに五木寛之さんを迎え講演を聞きました。
その中でとても興味深い話をされていました。

今、日本の世の中は過去の歴史には無い最悪の状況にある。
世界の中で最も長寿国でありながら、一方では世界一の自殺大国である。
年間3万人以上の人が自殺する国などは世界中探しても何処にもない。
今、日本人は最悪な政治や経済の諸問題の中で大変なストレスを抱え生きており、常に不安な気持ちで生きている。
アメリカのある大学での実験で、数十人の人を一つの部屋に集め、その人達の頭に電極をつけ次のような実験をした。
全員の人に過去の自分のとても楽しい幸せな体験をしたことを思い浮かべ笑ってくださいと言う。  そうするとしばらくしてあちこちから笑い声が出てきて、開場は全員の笑い声でとても幸せに包まれている雰囲気になってきた。
そして、この時の電極から集めた脳波はα波が多く出ていることを確認できた。
その次に今度は、過去の悲しかった事を思い浮かべて泣いてくださいと言った。
そうしたら今度はしばらくしてあちこちからすすり泣きが始まり次第に全員が泣き始めた。
そしてこの時に測ったα波は何と、前の笑った時を大きく越す値を示した。
この実験で判ったことは、笑ったり泣いたりすることは、人間の身体にとってとてもプラスになり
良い事だが、特に、泣くと言う行為は、人間の持つマイナスなストレスを取り除きリフレッシュさせるのにとてもプラスな行為なのだ、と。
最近、日本人が「泣かせる歌」を好むのは、このとても住みにくい日本の中でストレスに打ち勝って生きてゆく為に、自然とその解決の術を歌に求め、悲しい歌を聴きまた歌い、泣く事により
明日のエネルギーを沸き立たせ、ストレスを解消し生きているものだ。

と言うような話しがあり、目からウロコが一枚落ちた気持ちになりました。
どうして最近は中高年層に「しんみりソング」が流行るのかな?と疑問に思っていましたが、これでようやく理由が解りました。

五木寛之さんの話はこの他にもとても興味深い話が多くとても勉強になりました。

泣きなさいーー!笑いなさーい!  こんな歌が流行ったのも、きっとそんな理由ですね。

# by nanbunaoto | 2008-04-15 11:17 | Comments(0)

MDRT大会終了

3日間の大会は終了しました。
この中でいろいろな気付きを得る事が出来ました。

今日は、これから筑波カントリークラブに出かけます。
パーティーで演奏をします。
今日は時間がなくて申し訳有りません。
またゆっくり、書きたいとおもいます。  いってきまーす!

# by nanbunaoto | 2008-04-14 09:39 | Comments(0)

MDRT Experience Japan 開催

今日から3日間、MDRT(世界百万ドル円卓会議)の日本会大会およびアジア大会が幕張メッセにて開催されます。
MDRTとは全世界の生命保険の営業に従事するトップ6パーセントの人たちが加入できる会で、ボランティア活動をはじめ会員相互の研鑽をはかり、社会に貢献してゆくことを目指すもので世界で約36000人、日本には約3000人のメンバーがいます。
私もそのメンバーの一人で、毎年加入資格の審査を受け(営業成績の)連続18年会員となっており今は成績資格終身会員(10年以上会員)です。
この大会に参加するといろいろな気づきを得られます。
講演の内容もさることながら、大会に出席している人達から素晴らしいパワーとエネルギーを吸収できるのです。

今日から3日間、幕張メッセで、更に元気になって来ます!!

# by nanbunaoto | 2008-04-11 10:55 | Comments(0)

おふくろの想い出

私が小学生の時、スキーが大好きでした。
とは言っても、福井の足羽川の堤防から50メートルくらい滑り降りたり、空き地に滑り台を作ってその上から滑り降りるだけのほんのお遊びのようなスキーですが。
当時の福井は毎年、軒下まで雪が積もるほど、冬はいつも大雪でした。(現在はそれほど雪も降らないようです)
その頃、私はいつも母に「本当のスキー場に連れて行ってよー!」とせがんでいました。
しかし、体が弱いながらも、毎日仕事をしている母は、気持ちはあっても体が言う事を聞かないため、なかなか「うん!」と言ってくれなかったのです。
ところがある日「スキー場に連れて行ってあげる」と言ってくれたのです。
私はもう有頂天になりスキーの板を抱えて大喜びしました。
そして、当日、大雪降りしきる中を母と二人でハーハー!と息を切りながら山を登って行きました。
途中で、肺の病気を患ったことのある母は、息が苦しくなり、何度も立ち止まって休んでいました。それでも母はまた立ち上がり、黙ってスタート地点に向かってくれたのです。
私はそんな母の手を引き、時間をかけやっと何とか頂上までたどり着く事が出来ました。
私は今でもその時のことを思い出すと、あのときの光景が目に浮かび涙が止まらなくなります。
あの日、私の願いをなんとか叶えてやろうと、病弱な自分の体を犠牲にしてまでも、雪の降りしきる険しい山を歩いて登ってくれた母の気持ちが、何十年経った今でも本当にありがたく嬉しいのです。
母は4年前に肺炎でこの世を去りましたが、わたしの一番の母の想い出はこの日の母の姿です。

今日は、生涯忘れる事のできない優しい母の想い出を書きました。

お母ちゃんありがとう・・・・・合掌

# by nanbunaoto | 2008-04-10 12:52 | Comments(0)