[チャンス]は「ピンチ」の顔をしてやって来る

ある人がこんなことを言っていました。
「チャンスはピンチの顔をしてやって来る。 ピンチはチャンスの顔をしてやって来る」と
そう言われれば確かにそうかもしれない。
上司や取引先に自分にとって困難な課題を与えられた時や、これはどう考えても自分は少しも儲からないような条件の時にも逃げたり断ったりすることなく、これを一旦突破してしまえば、その先には素晴らしいパラダイスが広がっている事が多い。
目先のお金だけで判断し行動すると、思わぬ落とし穴があり大損をするのも「ピンチはチャンスの顔をしてやって来る」と言うことなのだろうか。
時として「申し訳ないけれど今回は安いギャラだけど何とかよろしくお願いします。」と言われ快くその仕事をやったあとに、何倍も大きなビッグチャンスをもらう事が多いのだ。
善人は、心で受ければ必ず後で心で返してくれるものだ。
だから普段から自分の心の有り方が正しいかどうかを常に見つめ考え行動しなければならない。
汚いところには汚いものが寄って来るし、綺麗なところには「福」がやって来る。
「チャンスはピンチの顔をしてやってくる。しかもチャンスの神様には前髪しかなく後ろ髪は無い。」
今日も直ぐそばにチャンスが知らん顔をして居るのかも。

# by nanbunaoto | 2007-11-20 19:57 | Comments(0)

ゆで蛙

こんな話しがあります。
生きたカエルを水を張った鍋の中に入れるとカエルはじっと気持ちよさそうにしていましたが、
「バン!」と鍋を叩くとビックリしてカエルは鍋からとびだしました。
そして次に、カエルを鍋に入れ下から火をかけて行きます。
鍋の中の水は段々と温かくなりカエルは気持ちよさそうに温泉気分でつかっていました。
ところがカエルは次第にお湯が沸騰していくのに気づかずそのまま「ゆで蛙」になり死んでしまったのです。
もし、途中で「バーン!」と鍋を叩いていたらどうでしょう。
きっと気がついて鍋から飛び出て助かった事でしょう。
人間も同じように、世の中の変化に気づかずにお湯の中に使った気分で何も努力せずにいると、気がついたときには手遅れで「倒産」や「解雇」という悲惨な目に合うことになると言う事です。
常に危機感を持って生きて行くことも必要な事ですね。

# by nanbunaoto | 2007-11-20 09:19 | Comments(0)

12月7日ディナーショー

12月7日(金)に横浜の中華街にある「ロイヤルホールヨコハマ」にてディナーショーを18時半から行ないますが、現在未だ若干の関が残っております。
お蔭様で大変好評であっと言う間に280枚のチケットが売れてしまいました。
嬉しい限りです。
是非未だお申込でない方はお早めにお申込の方をよろしくお願い致します。
ホームページトップの画面からお申込可能です。

今日も元気で明るく盛春しましょうね!

# by nanbunaoto | 2007-11-19 13:21 | Comments(0)

母の笑顔

私は毎朝、そして仕事から帰って来ると必ず仏壇に向かい手を合わせます。
そして飾ってある母の写真にむかい「自分を産んでくれてありがとう。健康な身体を与えてくれてありがとう。音楽を与えてくれてありがとう。」と感謝します。
すると、不思議に母の顔が微笑んでくれているように見えるのです。
でも、ちょっと良くない気持ちで帰ってきた時には、母の顔は怒った顔に見えるのです。

いつも母が笑顔で迎えてくれるようにしようと思います。

# by nanbunaoto | 2007-11-16 10:26 | Comments(0)

コンサルティングセールス

相手に何かを売り込もうとすると、相手は売り込まれないようにしよう、と言う心理が働きます。
しかし、相手の抱える問題を聞き、その問題解決の方法を教えてあげる行為に対しては相手は決してNOを言いません。 逆にとても感謝されるのです。
 相手に感謝されて自分の商品を売るには、相手の抱える問題が自分の持つ商品を使う事によって解決出来るのだ、と言う事をしっかり教えてあげる事なのです。
人は必ずいろいろな悩みや問題を抱えて生きています。
自分の扱う商品を待っている人は世の中には沢山いるのです。

医者は決して患者に対して営業しません。 
医者は患者の抱える悩みを聞きそれに対して診察診断し処方箋を与えます。
この行為に対し患者は医師に対し決してNOを言いませんね。

この方法で自信を持って営業すれば、毎日が楽しくなります。
これがコンサルティングセールスの基本です。

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# by nanbunaoto | 2007-11-15 09:52 | Comments(0)