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2015年 07月 10日 ( 1 )

私のバンド昔話しー2ー

今日は調子に乗って もっと昔を遡って見ました。
僕がジャズの勉強を始めたのは高校生の頃です。
それまでは、ベンチャーズギターに一生懸命でしたが、高校に入ってからはジャズの魅力にはまり、自分の一生をジャズに捧げたい!と意志を固めるまでになりました。
その頃、学校の有志を集めて作ったのがこのジャズバンドです。
他のメンバーは皆な、楽器は何とか弾けるもののアドリブのことは全く分からず、僕が譜面を買いてそのまま演奏してもらっていました。
(ピアノの石橋君は今は福井を代表する会社の経営者で、たまに田舎に帰ると会っています。)
文化祭での演奏風景です。
皆な若かった!
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運動会でも張り切って演奏。 テスコのエレキベースとエーストーンのオルガン。PAもエーストーン
 高校生時代の学生服がなんともレトロで新鮮ですね!
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僕が初めて買ったフルアコは茶木のギターでした。実はこのギター、ある日戻って来て、今家にあります!
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そんなこんなで、親の反対を押し切り、勘当同然で上京し池袋の3畳間のアパート(風呂なし共同トイレ)に住み込み尚美に通い始めたわけです。

(昨日の続き)
歌を歌えないバンドは人気が無く、仕方なくボーカルを入れました。
ジュンと言う売れなかった歌手でしたが、この男が実はオカマだったのです。
歌はまあまあ上手いのですが、喋りがオネエ言葉。
おかげで、その頃のバンドメンバー全員にオネエ言葉が伝染し変なバンドになってしまいました。
店にお客さんが居ないときはジャズを演奏し、お客さんが入ってくると流行の歌や曲を演奏する毎日。
その後、作り直したバンドが男性二人のボーカルを入れたコミックバンドに近い人気グループ。
6人編成で、当時流行っていたピンクレディーのナンバーをこの二人の男がそっくりに踊りながら歌うのです。
想像に任せますが、お客さんにはバカ受けでした!

この続きはまた明日!

by nanbunaoto | 2015-07-10 11:02 | Comments(0)