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2012年 08月 01日 ( 1 )

ラジオの収録をしました。

昨日はラジオ日本の「突撃日本の歌道中」の中の「南部直登の盛春バンザイ」の収録をしました。

6時に池袋西口のサンレックスタジオに入る予定で横浜を出ましたが、あいにく首都高速で事故があり大渋滞。

芝浦で高速を降りて一般道路を走り、何とか30分遅れでスタジオに到着しました。

昨日は林るり子さんと高瀬みどりさんがゲストに来ていただき、とても楽しく番組収録をしました。

35周年記念曲「かずら橋」がヒット中のベテラン歌手、林るり子さんと。
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林さんとはいつも千葉テレビでご一緒しているマイステージミュージックの仲間です。

元祖走るアナウンサーで有名!日本テレビ「ルックルックこんにちわ」で24年間レポーターをされていた「たかせみどり」さんと。
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プロデューサー兼ミキサーの山本さんも一緒に入り。
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いつもお茶目なたかせさんです。
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終わってからいつものグリルで暑気払いをし、美味しいビールをグイット飲んで( ´∀`)いい気分で家に帰りました。
(もちろん車の運転はしませんでしたよ。)

今日は横浜の山下公園で花火大会です。

台風が接近していることもあり、風が少し心配ですが、天気はなんとか大丈夫みたいですね。


           「カラオケワンポイントレッスン」 その2 (マイクの使い方)

昨日は発声練習について書きましたが、この練習をするときには、出来れば何か音の出るキーボードやギター等で音を出しながら発声練習をすると良いですね。

プロ歌手のステージを聴いてもわかるのですが、最初の3曲目位の歌とそれ以降の歌では、全然違います。

慣らし運転が終わるのは大体3曲目以降ですね。

ですから、カラオケ大会などで歌うときは必ず事前にしっかりと発声練習をしてから本番に望むようにするといい結果が出ますよ。

また、マイクの使い方でも大きな違いが出ます。

カラオケで使用する音響機器やマイクは、性能の善し悪しの差がありますので、事前にその特性を掴むことが大切です。

例えば、低音が出にくい場合。 高音が出にくい場合。 音量の具合。 場所の広さ。 お客さんの入り具合。

等々を私は瞬間的に判断し、マイクを使い方を考えます。

自分の声の魅力を最大限に発揮するには、マイクの使い方が大切なのです。

例えば、語りっぽく歌う時などは、わりとマイクに口を近づけて歌いますが、声を張って歌うときは必ずマイクを遠避けます。

このバランス加減が難しいのです。

何ども録音し自分で確認しながら覚えていくことが大切です。

案外自分の思っているように歌が良く聴こえないのが一般的です。

カラオケの音と自分の声のバランスは、歌が6でオケが4の割合が良いです。

しっかりと落ち着いて,自分の声とカラオケの音とのバランスを聴きながら歌ってくださいね。

歌で先ず大切なのは、「音程」 そして 「リズム」 そして 「表現力」です。

この三つが基本ですので、そのためにレッスンをすると言っても過言ではありません。

今日はこのへんで、また明日(o・・o)/~

by nanbunaoto | 2012-08-01 15:21 | Comments(1)