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2010年 11月 17日 ( 1 )

「世の中には何ひとつ悪はない」

谷口雅春さんの本を読んで、こんなことが書かれていました。

「世の中には何ひとつ悪はない」 と。
そして、その解説は。

「心を常に明るくするには、この世の中に何ひとつ悪いことはないということを信ずることです。
自分にとって都合が悪く見えていることでも、それが都合が悪く見えるのは、自分の考え方が狭いからで、もっと広々とした心で考えてみれば、今都合が悪く見えることも、実は必ず後々のためになっているのだと思えば、どんなことでもありがたく愉快に生活することが出来るのです。
倒れても、倒れなければ得られないところの何かを教えられるにきまっています。
躓いても、躓かなければ得られないところの何かが得られるにさだまっています。
世の中で立派な人だと言われるようになっている人は、転んでも、倒れても、何かを握って起き上がってくる人です。
その人が再び起き上がった時には、転げる前より、一段と生長しているのです。
こういう人には失敗というものはありません。
常に成功、転んでも成功、倒れても成功です。
こういう人はどんな時でも陰気にふさぎ込んでしまうことはありません。
常に明るく、常に微笑しているのです。

と書かれていました。

私も、全く同感に思っています。
今日も明るく盛春を生き抜きましょう。
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by nanbunaoto | 2010-11-17 10:42 | Comments(0)