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良いギターは、弾き手をその気にさせる

私は約50数本のギターを保有していますが、一本一本どのギターも保有する価値のある、私にとって素晴らしいギター達です。
良いギターとは弾き手をやる気にさせます。
逆に良くないギターは弾くに耐えられなくなり途中で嫌になりステージの途中であってもやめて帰りたくなってしまうのです。
ギターを選ぶ時先ずルックス、そしてネックを握った感触、そして何よりも大切なのは音です。
この音が良いと、ストレス無く、また、自分の潜在能力さえも引き出してくれるのです。
ですから、楽器は大切なのです。
そして、ギターを買ってくると先ず自分仕様に調整をします。
また、音が気に入らない場合は徹底的に直します。部品を交換する事もよくあります。
たいがい、皆んな良くなります。
特に私が好きなのは1950年~1960年台のビンテージギターです。
ギターは木ですから、この年代のものは間違いなく良く鳴り良い音がします。
新しいものでも、良い楽器はとても弾きやすく指にストレスを感じません。
精密に設計し完成されているのですね。

と言う事で、今日はギターの話でした。

by nanbunaoto | 2008-05-10 15:38 | Comments(0)