盛春のときめきーその2-モズライトギターの魅力

モズライトと言えばギター通の方ならお分かりでしょうが、昔1965年前後の頃にベンチャーズが使用していたエレキギターでエレキギターのロールスロイスと当時言われていました。
このギターを持って彼らが日本にやって来て、その音のパワフルさにしびれ、ときめいたのです。
ノーキーエドワーズがメインでリードギターを弾いていましたが、その音の秘密は僕は後になって分かったのです。
私は中学生時代にベンチャーズのレコードを聴き夢中になった訳ですが、日本中がエレキミュージックで溢れました。
しかし、モズライトの音を生で聴いたことは無く、他のエレキギターとの違いは解らずじまいでした。
そして、初めてモズライトギターを弾くきっかけになったのが、御茶ノ水にあるギター屋さんでした。
店に飾られていた1965年製のラメ塗装のモズライトをアンプを通して弾いてみたのです。
「えっ!?あの音がする!!」
心がいきなり ときめいたのです!
自然にひずむ音(ナチュラルディストーションと言いますが)がして、ちょっと鼻をつまんだような独特の音がするのです。
あの時のベンチャーズの音だ!
それからと言うもの、モズライトの魅力に取りつかれた私は、買い続けました。
e0119092_1227283.jpg

e0119092_12282163.jpg

e0119092_12292326.jpg

e0119092_12302474.jpg

この続きはまた明日。

by nanbunaoto | 2015-12-02 12:30 | Comments(0)