「歌心」(うたごころ)について

「歌心」(うたごころ)とは、私なりに言えば、その曲に対して、自分がどう解釈して、どう上手く表現するか、です。
ジャズであれ、歌謡曲であれ、クラシックであれ、民謡であれ、いかなるジャンルでも同じことが言えますね。

ジャズを演奏するときに、アドリブ(即興演奏)演奏を行う際、私は如何にメロディックに心に響くように演奏するかを考えます。

自分に与えられた時間の中で、最大の表現力を発揮するのです。

その為には、自分の中にあらゆるデータが入っていなければなりません。

これまでの音楽人生の中で経験してきたこと、すべてが生きてくるのです。

単にフレーズを羅列したのでは、聴いている方は面白くも楽しくもありません。

「ふーむ!さすが!」と唸らせるプレイが大切ですね。

昨日もキングズバーでジャムセッションを行ってきました。

なかなかまあまあの出来でした。

お客さんの反応を見ればよくわかります。

「よく歌うこと」要するに「心を感じさせること」が大切です。

その為には、日々の練習しかありませんね。

作曲家としてもジャズをプレイすることはとてもプラスになります。

昨日のセッション風景
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終わってから、ワインで乾杯!
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by nanbunaoto | 2014-02-27 10:24 | Comments(0)