人気ブログランキング | 話題のタグを見る

「想いの語録」

私が20数年前にゴルフコンペで知り合い、保険のお客様になっていただいた株式会社アイデアルの渡邉社長が私に送ってくれた「想いの語録」にはとても素晴らしい言葉がたくさん書かれていましたのでご紹介させていただきます。

渡邉さんは24歳で会社を立上げ39年間に渡って経営者として会社を立派に発展させて来られた大変素晴らしい方です。

そして4年前に60歳となった還暦の記念に書かれた本です。

   企 
   基  気、企、樹 は一日にして育たない
 気  樹
 
人の気持ち(気)が

企業(企)を創り

社会(樹)へ貢献する

そして社会が人を育て

人はまた気持ちを高めて

企業へかかわっていく

この繰り返しが すべての基本である


「気の章」

(想う心)

想いが強ければ強いほど

かかわるすべてから

教わることができる


(見えないものを 大切に)

人の気持ち  心

大木を支える 根


(己を優先するな)

相手の気持ちに立って考えれば

争いごとはおこらない


(己の腕をつねってみる
 つねった指に痛みはないが 
 つねられた腕には 痛みが残る)

相手の痛みを知ってはじめて

思いやりとやさしさが生まれる

      
(右手で気持ちを掴んで  左手でぶつ)

両手でぶつと 心が離れる


(惚れるのも 努力    惚れさせるのも 努力)

何事も 好きになることから始まる



今日はこのへんで

また明日 お会いしましょう!

by nanbunaoto | 2010-03-18 09:36 | Comments(0)