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盛年は荒野をめざすー第14話ー

盛年=青年
昨日は、都築区の老健施設「あすなろ」さんの、毎年恒例の納涼会に出演しました。
立派なステージも用意されていて、今迄とは全く違い超デラックスでした。
アマチュアフルバンドの皆さんやクラシック演奏もあり、素晴らしいイベントでした。
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私は3時10分から40分間歌いました。
皆さんの反応も良く楽しいライブが出来ました!
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by nanbunaoto | 2015-08-31 09:29 | Comments(0)

盛年は荒野をめざすー第13話ー

私が作曲をするときは、先ず詞をいただいてからです。
自分で詞を書くことはあまりありませんが、直すことはあります。
そして、誰が歌うのか、何の目的のために作るのか、が決まらなければ作曲を始めません。
しかし、とても面白い詞であったり、その詞からモチベーションを与えられた場合は夢中になり一気に作ります。
最近では久保田衛先生の「親父のグチ日記」や「ヒーローになった日」、名取沙紀先生の「旅立ち」がそうです。
昔に遡ると、私のソロデビュー曲の克舟先生作詞の「盛春歌」がそうですね。
楽曲が完成すると、それをアレンジしカラオケを作りレコーディングしデモCDを作ります。
ここまでやらなくては、全体のイメージがわかる作品にはならないからです。
大島君と言うアレンジャーが私のサポーとをしてくれますが、何度もやり直し駄目だしを繰り返しながらデモ盤を作ります。
ですから、一曲作るのにはかなりの手間と費用がかかるのです。
失敗することも数多くあります。
でも、作り続けることが自分のセンスを磨く良い訓練になるのです。
また、即興演奏のジャズを演奏することも、耳の訓練になり、音に反応する感覚の鋭さを磨けます。

今日は老健施設「あすなろ」の納涼会にボランティアで出演します。
ステージで歌うことはとても大切です。

いってきまーす!
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by nanbunaoto | 2015-08-30 12:19 | Comments(0)

サウンドインでオケが完成!

「オケ」は今回オーケストラで制作したカラオケのことで、「桶」ではありません(笑) 

昨日13時からレコーディングが始まり、城之内早苗さんも仮歌を歌いオーケストラとの細かい調整をしながら、2曲録り終えました。
作詞家協会50周年作詞コンクール演歌部門の大賞の「おちょこ鶴」と歌謡ポップス部門の大賞の「七つ橋渡り」です。
私の作曲は「七つ橋渡り」の方ですが、やはり生のオーケストラの楽器演奏で、立派なスタジオで録る音は違いますね!
素晴らしい音です。
今度は9月1日に歌録りです。
さあ!城之内さんに期待して、ファイト一発!!
最高の作品が完成することを。

作詞家の小宮さんと3人で記念撮影。
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サイン入りの楽譜をいただきました。
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終了後、作曲家協会、作詞家協会の役員はじめ関係者全員で記念撮影。
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by nanbunaoto | 2015-08-29 10:55 | Comments(0)

エネルギーが復活!

昨日は9月6日(日)の私の「バースデーライブ65」のリハーサルを行いました。
キングズバーを借りて3時間行いましたが、かなり疲れてしまいました。
昔は3時間でも5時間でも平気だったのですが、昨日は正直バテてしまったのです。
仮眠を取ろうと思い事務所のソファーに横になったのですが、眠れず・・・・どうしたのか・・・・。
昨日はキングスでセッションがありましたが、行く元気も無く息子の店へ食事に行きました。
胃がムカムカしていて食欲も無かったのですが、久しぶりに息子の顔を見たら次第に元気が出て来たのです。
今日も大丈夫です!
原因は子供に会っていなかったことでした。
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今日は、城之内早苗さんに歌っていただく「七つ橋渡り」のオケ録りレコーディングがあります。
とても楽しみです!

by nanbunaoto | 2015-08-28 09:50 | Comments(0)

花園直道君のショーは素晴らしかった!

舞踊家であり歌手であり三味線奏者であり役者でもある花園直道君の27歳のバースデーディナーショーが昨日ホテル椿山荘で開催され、参加してきました。
彼が未だ21歳の頃からお付き合いさせて頂いているのですが、最近の彼の活躍は実力が伴なった素晴らしいものです。
一年一年の努力の積み重ねがどれ程大切なものであるかを、昨日は感じました。
社長であるお母さんとの二人三脚で真面目に歩いてきた彼の成長はこれからも目が離せません!
ジャンルは異なっても本物を目指すことは同じです。
また、彼を支える華舞斗の踊りも素晴らしく、息がピッタリです。
素晴らしい芸術に関してみんな言えることは、レベルの高い芸術は「スピード」があることです。
スピードとは、単に速さを言うのではなく、分かりやすく言えば「切れがある」ことです。
技に切れがあるのです。
「切れ」とは、一瞬のタイミングです。
野球で言えば、ホームランを打つタイミングです。
これは、やたらに早くバットを振ってもダメで、力とジャストミートのタイミングがあった時にボールは遠くまで飛ぶ訳で、音楽も踊りも同じです。
これは、練習で身に着けるしかありません。
天才ならばともかく、我々凡人は他人の何十倍も努力が必要でしょうね!
「努力は必ず報われる」
信じて生きて行きましょうね!

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by nanbunaoto | 2015-08-27 09:56 | Comments(0)

号外!号外!「日曜日のハローワーク」明日発売!

3-4カ月ほど前に出版社の東京書籍から電話があり、今度作家の小田豊二さんが書く「日曜日のハローワークと言う本の取材をさせて欲しいので、小田さんが伺いますが如何ですか。」と電話が入り、面白そうだったので、快く「いいですよ!」と応えました。
しばらくして、小田豊二さんが事務所に訪れ、約3時間の取材を行いました。
小田さんは大変有名なインタビュアーで私もテレビで見た記憶があります。
とても気さくな方なので、私も気持ちよく取材に応じさせていただきました。
そして、今日その本が届いたのです。
今回の本は、私みたいに、二足の草鞋を履き人生を楽しみながら生きている人を紹介する、と言うもので、私のタイトル「歌うセールスマン」の他には、「縁日の露天商」や「大相撲のタニマチ」「金魚チャンピョン」「銭湯絵師」「屋形船の船頭」等13人が登場します。
全て、直接取材のリアルさがあり、とても面白い本になっています。
明日、全国の書店で発売されます。
詳細は

タイトル「日曜日のハローワーク」
著者 小田豊二
発行日 2015年8月27日 書店配本
出版社 東京書籍
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ご興味がありましたら本屋さんを覗いてみてくださいね。

お祝いで昨日ご馳走になった、今年初の本格「うな重」 (吉野家では無く)
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by nanbunaoto | 2015-08-26 11:34 | Comments(0)

私のバンド放浪記ー第16話ー盛年は荒野をめざす(その12)

私の放浪記には、ヘマをしたことばかりで、成功談は少ないのであまり参考にはなりませんが、「失敗は成功の基」と言うではありませんか。
ある時、お客さんに持って行く手土産を間違えてしまい、人から頂いたものを渡し、その場で「見てください!」とばかりに包装を開けたら、私宛てと分かる記名が書いてあり、貰い物だとすぐわかり、その場で言い訳するのにしどろもどろ・・・(涙)
それからと言うもの、慎重に気を付けています。
昨日はインターコンチネンタルホテルの海の見えるビアガーデンに行きましたが、台風の影響で風の強いこと!
生ビールがジョッキーの底から注入される機械にはビックリしました!
これならだれでも簡単に入れられるしグッドですね。

by nanbunaoto | 2015-08-25 16:06 | Comments(0)

700回のハズレ! 701回目の当たり!

昨日の朝、携帯の画面ロックの暗証番号を変更しようと思い操作したところ、後で開こうと番号を入れましたがその番号ではあけられず、結局今日の午後3時まで700回チャレンジしました。
たしか2255に決めたと思っていたのですが、周辺の番号を全部入れましたがダメで、5回間違えると30秒は使えなくなります。
携帯通話の着信は取れても、開けられないのでFBもメールも見ることも送ることもできません。
さあ困った!
ソフトバンクのショップへ行き待つこと80分。
ようやく順番が回って来ましたが、お店の店員さんも「私も以前やってしまったんですよ、こればかりはどうしようもないんです・・・・・・」と。
最後の手段はあれしかありません。
とげぬき地蔵尊のお札を1枚飲んで、今日の午後になり、なんとなく気配を感じました!!
「5だ5だ5だ!」と呼びかけられるような・・・。 
次第に確信が持てたような気持ちになり、5から並べてみたところ、5511で当たり!!
凄いぞ!お札のパワー!
今まで、100発100中!パーフェクト。
先日も友人の電話が無くなりましたが、お札のお陰で、これも警察から電話がかかって来て無事見つかりました。

お騒がせしました。
すべて、私がバカなのです。


今度の「盛春の歌(夢は果てなく)のジャケットはこんな風です。
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by nanbunaoto | 2015-08-24 15:18 | Comments(1)

私のバンドマン放浪記(17話)盛年は荒野をめざすーその12

さて、今日の私のバンド放浪記、こんなことを思い出しました。
今は亡きミッキー安川さんがまだ元気で活躍していた頃、ミッキーさんのラジオ番組に呼んでいただき演奏したり、暮れのディナーショーでお手伝いさせていただいたりしていました。
その中でミッキーさんには大変大切なことを学ばせて頂きました。
ミッキーさんは若い時に、単身でアメリカに行き、(未だ終戦したばかりの頃)激しい日本人バッシングの中、苦労をものともせず生き抜き、その人生経験を基にして歯に物着せぬ語り口で、政治家や経済界の大物と対等に渡り合うテレビ・ラジオ番組に数多く出演していました。
そんなミッキーさんが故に、ファンも沢山いたのです。
ディナーショーでは800人を超すお客さんが見えて、いつも大賑わいでした。
淡屋のり子さん、ハナ肇さんとクレージーキャッツの皆さん、美川憲一さん、バタヤンこと田端義男さん・・・
今は皆さん天国にいますが。
ミッキーさんは、口は決して良い方ではありませんでしたが、ハート(心)の有る人でした。
間違ったことをしたり、言ったりすると、厳しく叱られました。
しかし、その後で必ず笑顔とジョークでフォローしてくれるのです。
今では、私のディナーショーに奥様がお友達を大勢連れてみえて頂いています。
本当にありがたいことです。

今は昔と繋がっていますね。
昔があって、その延長線上に今があります。
今、また、未来は過去の産物と言っても良いでしょう。
良い種を撒きしっかりと育ててきたならいてきたなら、良い作物が育ち実が実ると言うことでしょう。
私は、悪い種も撒いて来たし、良い種も撒いてきたのだと思います。
人は誰しも私と同じよう感じで人生を送って来たことと思います。
しかし、我々が今こうして生きていることが、素晴らしいことだと思います。
時には心の傷を負い、自分で自分の命を絶つことも考えた辛い日々もあったでしょう!
でも「良く我慢して生きてきたね!」

時には自分を褒めてあげましょうね。

それでは、また明日。

by nanbunaoto | 2015-08-23 10:42 | Comments(0)

私のバンド放浪記16話ー盛年は荒野をめざすーその11


昔、横浜のナイトクラブで演奏をしていた頃、バンマスや知り合いからジャズのアドリブコピーを頼まれて受けていました。
JJジョンソン・カーティスフラー・ボビーハッチャーソン・等々。
私はギターリストなのでギターのアドリブコピーは沢山行っていましたが、他の楽器のコピーもなかなか勉強になりました。
素晴らしい人の真似をすることは、何の世界においても大変参考になり、成功の近道ですね。
しかし、問題はそれからなのです。
世界の偉大なアーティストは、必ず自分だけのオリジナリティーを持っているのです。
これがもっとも難しく大切なところです。
ジョンコルトレーンにしても、ウエスモンゴメリーにしても、マイルスデビスにしても、マッコイタイナーにしても、偉大なアーティストは人の真似ではないのです。
私も早く自分だけのオリジナルなギターを弾きたい!!
でも、身体の中に入っている、ウエスやジョーやケニーやジョージやパットやジムやバーニーやグラントがなかなか出て行ってくれないのです。
嬉し悲しや我がバンド人生。

今日は「おもてなし音頭」の歌入れのレコーディングを行います。
東京オリンピック・パラリンピックの応援歌です。
発明家のドン丸山さんが作詞し私が作曲した歌ですが、今回改めて樋浦さんに歌ってもらいます。
彼女は素晴らしい歌唱力を持った歌手で期待度抜群です。

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by nanbunaoto | 2015-08-22 09:55 | Comments(0)